どうも、しゅうぞうです!



自己紹介でも書きましたが、私、テニスを始めたのは30歳を過ぎてからです。
それまでは、バスケットボールを中学生くらいからずーっとやっていまして、社会人になってからも市民大会レベルの大会に出るようなチームに参加して、本格的にとまではいきませんが、一応は競技としてやっていました。

バスケットは本当に大好きだったので(プレイはしてませんが、今でも好きです)、いくつになってもやろうと思っていたのですが、32歳のときのあることをきっかけにやめることにしました。
あることとは… 怪我です。
バスケット選手としては致命的な、膝の怪我です。


膝については20代後半に一度大怪我をしたことがあり、手術をして治したことがあるのですが、このときは、再発ではないのですが同じ箇所の怪我で、やはり手術をすることになりました。

手術のあとのリハビリを経て、再度バスケに戻るということも正直出来ました。
しかし、やったことのある人はわかると思いますが、バスケットは本当にハードなスポーツです。
走りっぱなしだし、何度も跳ぶし、おまけに人(それもかなり大きい人)とはぶつかるし…
この先もやっていれば、また大怪我をするかもしれず、何度も怪我をしていけば、年を取った時に日常生活にも不自由する可能性も出てきます。
それは家庭を持って、子供を育てる身としては避けたいことでした。長年やってきたスポーツだったので、未練は正直ありました。
でも、人生全体を考えたときに、健康を害する可能性が高いスポーツを続けることは、最善ではないと結論づけ、断ち切ることにしました。

そこで、新たにトライすることにしたのが…「テニス」です


よく、「え??テニスだって怪我するでしょ??」と言われるんですが、バスケットと比べればだいぶ怪我のリスクは少ないんじゃないかと思います。

※もちろん、趣味レベルの話で、ですよ!プロのような本格的な競技テニスの過酷さはよく知っています。そのあたりは次のブログで、テニスを選んだ理由に絡めて、書いていきたいと思います。

 

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