サボリーマンしゅうぞう テニス情報誌

趣味でテニスをしている人にとって、楽しく参考になる内容を書いていくブログです。 テニスを始めようとしている方、どこでテニスをしたらいいかわからない方、テニススクールに通っている方、テニスサークルに入っている方、仕事をしながらテニスをしている方 などに是非ご覧いただき、ご自身のテニスライフにお役立ていただけたら幸いです。

カテゴリ: テニスオフ

どうも、しゅうぞうです!

今回も、「テニスオフ」のいいところについて書いていきます。
テニスオフは、趣味プレーヤーにとってはとても使い勝手のいい仕組みだと思うので、スクールやサークルでテニスをされている方もお時間があればぜひ使ってみてください(・∀・)つ
前回・前回の話も合わせて読んでみてくださいね
(前々回の内容はこちら
(前回の内容はこちら

前回に続いて4つ目のテニスオフのいいところ、スクールよりたくさんのボールが打てる ことです。
テニススクール、特に都内のテニススクールに通ったことがある方はお分かりかと思いますが、スクールのクラスってかなり人が多いこと結構ありませんか?
もちろん、スクールやクラスによると思いますし、「いやいや少人数で快適にやれてます」って人もいると思うんですが、私の通っていたスクールはかなりすし詰め状態で…(; ̄Д ̄)
「ボール打ってる時間より待ってる時間の方が長い…」なんてことが多々ありました。

その点、テニスオフではそういうことはほとんどありません。
ダブルスならどんなに多くても1面6~7人、4人5人でほとんど休憩なしでみっちりやっているところもたくさんあります。
私は基本的にシングルスをやっているので、2人か3人でやっていますが、終わった後、かなりやり切った感がありますよ!
スクールやサークルで、運動量的にちょっと物足りなさを感じている方にはぜひ試してほしいです

ラスト、5つ目のいいところ、安い!ことです。
テニスオフは、だいたい2時間で募集しているところが多いですが、良心的なオフはコート代とボール代(ナイターだとプラス照明代)を参加人数で均等割りするので、ダブルスで一人数百円、シングルスで1,000~1,500円程度のところが多いです。

これが、スクールだとどうでしょうか?1コマ90分で3,000円くらいはするんじゃないでしょうか?
もちろんスクールは、ボールを打つだけでなくコーチの方が教えてくれるので、コーチ代が料金の中には計上されているわけですが、上に書いた通り、スクールだと人数も多く、ろくにボールを打てないこともありますよね。
そう考えると、テニスオフはコスト面でも結構効率がいいのかなあと思っています。
ただし!オフの中には、たまにコート代やボール代の経費以上に参加者から費用を徴収するようなところもあります。参加するときは、料金表記をよく見て、許容できる範囲のオフに参加することをお勧めします。


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どうも、しゅうぞうです!

今回は、前回ご紹介させていただいた「テニスオフ」のいいところについて、しっかり書いていきますよ!
(前回の内容はこちら

まず1つ目。自分の都合のいい場所・時間帯でテニスができる ことです。
これは、テニスオフ最大のメリットだと思いますね。
サークルなんかであれば、「〇月〇日△時から××公園でやります」みたいな感じで、まずスケジュールが決まってから、そこに自分の予定を合わせて参加しますよね。当然自分の予定が合わなければ、参加できません。
その点、テニスオフであれば、自分の都合のいい時間で開催されているテニスオフを選ぶことができます。
例えば「明日の夕方暇だなー。テニスしたいなー」となれば、テニスオフでその時間帯に開催されているオフを検索すればいいわけです。
都道府県によりはするのですが、首都圏や大都市圏であれば、まだ人員が埋まってないオフが複数ヒットするかと思いますので、そこから自分に一番合った内容・レベル・場所のオフを選んで申し込みすればOKです!

私も、今は週に2回くらい自分で開催しているのですが、参加してくれる人の中には、「今、東京に出張で来ていて、合間の時間にオフ参加してるんですよー」って方もいました。
こういう風に、出先でも気軽にテニスできるのもテニスオフの便利な使い方かなと思います。

次に2つ目。参加者全員ネット募集なので、緊張する必要なし!なことです。
私、結構人見知りでして… サークルとかチームとか、既に輪が出来上がってる場に行くの苦手なんですよ。
たぶんそういう人って、結構いるのかなーと思うんですけど、テニスオフだとその点全く問題なしです。
基本的に全員ネットで参加してくる初対面同士ですので、場に馴染めるかな?とか心配する必要がありません。そもそも、みんな純粋にテニスだけしに来てるスタンスの人が多いので、気を遣って話しかけなきゃ!みたいな雰囲気にはならないことが多いですしね(笑)
友人作りとかが目的であればサークルとかがいいでしょうが、テニスだけストイックにやりたいならテニスオフは気楽でとってもおすすめですよ。

次に3つ目。自分の好きなタイプの練習ができる ことです。
スクールなんかだと、当然メニューが決まってますよね。
ショートラリーちょこっとやって、ロングラリーちょこっとやって、ボレスト
ちょこっとやって、ゲーム形式ちょこっとやって…みたいな感じで。
俺は今日はゲーム練だけずっとやりたいんじゃ!!」と思っても、スクールはもちろん大人数が参加しているサークルなんかでも、なかなかそういう個人の希望通りのメニューにはならないでしょう。
でも、テニスオフだと余裕です。
だいたいのオフで、そのオフでは何をやるかを明確に記載しているからです。
「4ゲーム先取でダブルスのゲームします」とか「サーブ練習たくさんします」とか「1対1シングルスひたすらやります」みたいな感じですね。
まあ、どうしてもゲームメインのオフが多いですが(私もシングルスのゲームをするオフを中心に開催してます)、探せば多種多様なオフがありますので、練習内容という点でも非常にテニスオフは使い勝手がいいです。


長くなってきたので、次回に続きます。

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どうも、しゅうぞうです!

昨日、ガッドを張り替えました。
私、通常ガッドのテンションって50ポンドくらいで張っているのですが、後輩(私よりテニス歴が長く、私より上手)いわく、それでは硬すぎて素人ではガッド性能を生かしきれないとのこと。
え、そうなの?少し前は55とかで張っていたんですけど…

ということで、試しに「48ポンド」で張ってみました。
試した感覚は、「確かに前より飛びが軽い…かな…?」
正直、私道具の使用感覚とか、すんごい鈍いんですよねー(笑)
ボールのメーカーによる違いもほとんどわからんし。
ブログで、道具レビュー的なこともしたいけど、私では難しいかな(´;ω;`)
浅いレポになりそうだし…

ということで、私でも分かり、かつ皆さんの役に立ちそうなことを書いていきたいと思います!
今回は、「テニスオフ」について、です。

前のブログで、スクールレッスンのプラスαの練習の場として、「やってみよう」と思い立ったのが
テニスオフネット、通称「テニスオフ」です。
(前回の内容はこちら )

では、このテニスオフって何?て話なんですけど、簡単に言えば、
テニスコートを予約した誰かが、ネットで参加者を募集してテニスすること
ですね
よく、オフ会なんてものが共通の趣味の集まりとして開催されているので、それのテニス版だと思ってもらえればOKです。

テニスオフでは一般的に、
コートを予約して募集をかける人=主催者
募集に応じて参加する人=参加者
と呼ばれています。

では、このテニスオフの何がいいのかって話なんですけど、主催者・参加者双方に共通するメリットとしては、次のようなところかと思います。
1、自分の都合のいい場所・時間帯でテニスができる(特に主催者)
2、全員ネット募集で参加する初対面同士なので、参加する上でサークルのように緊張しなくていい
3、自分の好きなタイプの練習ができる(ゲームメイン、練習系メイン など)
4、ほとんどのオフが数名程度の少人数で行うので、スクールよりはるかに多くのボールが打てる
5、スクールレッスンより安い ※例外あり

…羅列していったらだいぶ多くなってしまいました(笑)
長くなってきましたので、テニスオフのいい点については次回の記事で詳しく解説していきたいと思います。

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