サボリーマンしゅうぞう テニス情報誌

趣味でテニスをしている人にとって、楽しく参考になる内容を書いていくブログです。 テニスを始めようとしている方、どこでテニスをしたらいいかわからない方、テニススクールに通っている方、テニスサークルに入っている方、仕事をしながらテニスをしている方 などに是非ご覧いただき、ご自身のテニスライフにお役立ていただけたら幸いです。

タグ:テニス

どうも、しゅうぞうです!

クリスマスも終わり、色々年末のバタバタ感がある時期になってきましたね。
今年のテニスは、皆様いかがでしたでしょうか?

私は、年始に「仕事面」「趣味面(テニス面)」「家庭面」「その他面」と4つの分野で目標を立てるようにしていましたが、テニスの目標と達成状況はこんな感じになりました。
草トー初級に優勝する達成
草トー初中級に優勝する未達成(悔しい…)
草トーオープンに出場する達成(全敗でしたが)
慶應チャレンジャーを観戦する達成

「下の2つ、簡単すぎない?」と思われるかもしれませんが…(笑)
意外と難易度高いんですよ。
3つ目なんて、ボコボコにされる覚悟が必要なんですからね!(案の定されましたし
4つ目も意識しないと、見過ごしちゃいますからね。
この2つは、今後テニスを続けていく上で、やる気を上げていくために設定しました。
趣味レベルだとしても、やはり何かを目標にしてやった方がメリハリも出る!というのが私の考えで、初心者の頃から目標立ては継続してやっています

皆様は、どんなことを目標にして、テニスをされてますでしょうか?
もし、「特に目標はなくやってます」という方がいれば、小さいことでもいいので、何かしら形のある目標を立ててみることをお勧めします!
それだけで、テニスへの取り組む意識もちょっと変わって、もっともっと日々のテニスが楽しくなると思いますよ

ということで今回は「テニスをする上でのおすすめの目標」というテーマで書いていこうと思います!新年に向けて、皆様も目標を立てていただき、さらに充実したテニスライフになることを願って書かせていただきます。(ちなみに、目標はあくまで私のような趣味レベルプレーヤー向けですのでご了承ください)

1.試合に勝つことを目標にする
テニスが、相手と勝敗をつける競技である以上、まずはこれではないでしょうか。
勿論、試合とか大会は考えずにサークルやスクールで楽しくやるというのも全然アリだと思います。
ただ、長くやってるとどうしても、マンネリ化してしまったり、ちょっとなあなあになってしまうということも人間あるかと思います
なので、そこにちょっとしたスパイスということで、試合出場を盛り込んでみると、いつものスクールやサークルでのテニスがもっと楽しくなるはずです
「私下手だし、試合なんて…」と思う必要は全くありません!
テニスは幸いにして、たくさんの大会が毎日のように開催されていますし、どんなレベルであってもぴったり合う試合はたくさんあります
おすすめの大会については、また今度ブログで掲載させていただく予定ですので、そちらも参考にしてみてください。

2.スクールでの昇級を目標にする
これも、スクールに行かれている方には一つメジャーな目標としてアリだと思います。
スクールによって、昇格する要件はいろいろあるのかと思いますが、少なからずスクールのコーチに上達を認めれなければ上のクラスには行けない(はず)ですからね。
客観的に自分の上達を測れるいい指針になると思います
私も、テニスを始めた当初はスクールでしかテニスをしてませんでしたから、とにかく昇格を目指してやっていたところがありました。
昇格を妨げている技術(私の場合はボレー)を何とか上達させようと、あれやこれや試行錯誤して、ボレー系のレッスンメニューの時は、上手くなったことをコーチにアピールしようとして(笑)
まあ昇格昇格!になりすぎるのもどうかとは思いますが、ちょっと意識するだけでも日々のレッスンにちょっとした緊迫感が出て、モチベーションアップにつながると思います!

3.サークルでのゲーム練習の成績を意識する
サークルやテニスオフを主体にテニスを楽しまれている方には、これも一ついいかなーと思います。
上達を測る大きな指針の一つは、やはり「数字」です。
普段のゲームでどれくらい勝ったか、ダブルフォルトは1ゲームの中で何回か、サーブキープ率は何%か、アンフォースドエラーはいくつか… 
そういうところがどのくらい変化しているのかを追っていくのもおすすめです!
「そんなのいちいちゲームしながら覚えてられないよ」という人はゲームをぜひお手持ちのスマホで撮影してみてください
これは、数字確認以外にも自分のフォームや打ち方をチェックできるのでいいですよ。
結構思ってるフォームと全然違うことってありますからね…私も初めて自分のフォームを撮影して見てみたときはあまりの酷さに衝撃を受けました(笑)
スマホ一台と簡単なスマホ用スタンドがあればすぐできるのでぜひ撮ってみてやって見てください。
数字と映像で自分のテニスを知れば、上達も早いですよ!
スタンドは私は↓のやつを使ってます。ラケットバッグにも入るのでよかったら画像から詳細を見てみて下さいね


今回は、テニスをする上での目標について書かせていただきました。
ただでさえ楽しいテニス!具体的な目標を立てることで、もっともっと楽しくなると思います。
来年に向けて、皆様もやってみてくださいね!
私も、来年も頑張っていきたいと思います


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どうも、しゅうぞうです!

皆さん、クリスマスイブは楽しく過ごせましたでしょうか?
一応我が家では、予算を決めて毎年妻とプレゼント交換をしているのですが、今年私が貰ったプレゼントがなかなか面白かったので、ご紹介します。

それが、↓です!



スピンフォーム」という商品なのですが、なんとこれフォアハンドのスピンショットをマスターできるトレーニング器具なんです!
いやーこんなのあるなんて知ってましたか?
今の世の中、いろんな上達グッズがあるんですねえ。

商品説明としては、↓のように書いてありました。


ま、マジかよ…
確かに、安定してトップスピンがかからないのは気になっていたけど、それを矯正できるものがあるとは…
ちなみに使い方はいたって簡単。


まあ、要は手にくっつけて普通に振るだけということですね。
本当にこんなので、スピンが打てるようになるのか?と疑いながら、とりあえず素振りしてみました。
すると、予想以上に腕の形、手首の形を固定されます。
言葉でいうのは難しいのですが、上の写真の2と3のような形で、しっかりと腕と手首がコックされるって感じです。
で、振ろうとすると上から叩きつけるようには腕を振れないので、必然的に下から上へ振る感じになります。しかもいつもの自分の振りと比べて、かなりコンパクト!腕が大きく動かせないから、当然なんですが。

鏡で見ると、なんか様になってる感じがしました(笑)
プロ選手を見てると、今はかなりテイクバックも小さめにコンパクトかつ鋭く振ってますよね。
心なしか、鏡の中の私のフォームもそれに近い気がします
w(゚o゚)w オオ!

いつもだいぶ大振りしてたのかな…という気になりながら、ブンブン素振りを繰り返しましたが、なんか振り抜きの感覚が掴めてきたような気がします。
いてもたってもいられなくなり、近くのオートテニス場に実際にボールを打ちに行ってみました。
クリスマスイブの閉店間際に駆け込んできて、変な器具をつけながらボールを打ち出すおじさん。
店員もなんだ?と思ったかもしれませんが気にしません(笑)

で、打ってみた感覚ですが、これは確かにいいかも知れません。
これをつけて打つと、確かにしっかりスピンがかかります。しっかり打てれば今までよりはるかにスピンが効いたボールが飛んで行っているのがわかります!
で、一番なにがいいかというと、この腕と手の形で固定されると、ボールを前で捉えなければ打てないんですよ。かつ、手も自由に動かせないので、足を動かして球の後ろに入らなくてはなりません。
なので、
1.しっかりボールの後ろに入る
2.コンパクトにテイクバック
3.鋭く下から上に振りぬく

という一連の動作が自然とできるようになります。

今までは、ボールの後ろに入れなくても、手打ちでごまかしていたんだな…というのが実感できました
しばらく器具で練習した後、器具を外して1回やってみましたが、今までより足を動かすことと振りぬくことへの意識が高くなっていて、いつもより強く、スピンの効いたボールを打てたように感じました!

しばらくは、これを使って自主練をしていくことにしたいと思います。
これと、前回ご紹介させていただいたリアクションボールを併用してトレーニングしていけば、また一歩上達できる!気がします(笑)
(リアクションボールについてはこちら

皆さんも、ストロークでいいスピンショットが打てず悩んでおられる方もいると思います。
スピンフォーム」はそんな状況を打ち破るには、いい手段かなと思いますのでよろしければ、試してみてください!

ちなみにこれと同系統で、ボレーの練習器具もあるみたいです。
こっちもそんなに高くないので、いずれ試してみようと思います!


今回は、フォアのスピンショットをしっかりマスターできる器具をご紹介させていただきました!他にもテニスで役立つグッズや本の紹介も書いていってるので、よかったら見てみてくださいね!
テニスの防寒対策 おすすめのグローブ紹介

職場に持っていけるおすすめラケットバッグ

テニスを始めて3年で草トーに3回優勝した私がおすすめするテニス上達本3選

テニスを始めて3年で草トーに3回優勝した私がおすすめするテニス上達youtubeチャンネル4選

テニス上達には強化必須 動体視力を鍛えるおすすめグッズ




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どうも、しゅうぞうです!

本日はスクールネタを書いてみたいと思います。
社会人でテニスをしている方って、スクールに通われているって方も多いのではないでしょうか?

私も今は通っていないのですが、テニスを始めさせてもらったのはテニススクールでしたし、経験やレベルに関わらずテニスを楽しめる場として、スクールはとてもありがたい場だと思っています

ですが皆さん、通うスクールを選ぶ時ってどのような基準で選びましたか?
私の場合は、最初は何も知らなかったので何も考えずに家から一番近いスクールをチョイスしたのですが、今考えればもう少し色々検討してからでも良かったかなと思います。
勿論、そのスクールが良くなかったというわけではないのですが、どうせやるなら一番納得するところでやれた方がいいですからね!検討の余地はあったかなと思います。

そこで、私が思うテニススクールを選ぶ時に気にすべきポイントを5つほどご紹介させていただきます!

ポイント1 家または職場から行きやすいスクールか?
なんだかんだとありますが、やはりまずはこれですかね。
特に平日の仕事上がりにスクールに行く場合は特に大事ですよね。
職場から行くのが遠い、スクールから家に帰るのも遠いとなってしまうと、行くのが億劫になってしまうのは人間であれば当然の心理ですからね。
人によって行き帰りにかかる時間や距離の許容範囲は異なると思いますので、「自分だったらどのくらいであれば負担に感じないのか?」をしっかり把握した上で選ぶのがいいと思います。
ちなみに私の知人で、職場から家に帰るのと反対方面の電車に乗らなくては行けないスクールに通っていた方がいましたが、さすがに長くは持たず音を上げていましたね。。
ネックは、毎度かかる交通費とレッスン後に家に帰ると23時を回ってしまい、翌日の朝がキツイという理由だったようです。。
テニスのせいで仕事に影響が出てしまうようでは社会人プレーヤーとしてはNGですから、やはりこのポイントは重視して考えるべきかなと思います。

ちなみに、一応ブログで職場に持っていきやすいラケットバッグについても書いてるので、良かったら読んでみてください
職場に持っていけるおすすめラケットバッグ


ポイント2 1クラスあたりの人数は多すぎないか?
これも超重要だと思います。
どんなにいいコーチ、いい立地、いいレッスンのスクールであっても、スクール生が1クラスにすし詰め状態であれば、それは受講する側にとってはいい状態とは言えないと思います。
人数が多いと、どんなメニューでも待ち時間が長くなって、かつ1回あたりの時間がとても短くなってしまいますからね。。
打ってる時間より待ってる時間の方が長いなんてことにもなりかねません
とにかく数打っていろいろなボールや状況に慣れることが重要な初級~中級クラスの方は特にこのポイントは注意すべきだと思います。
この点を確認するには、体験レッスンを受けて、受けたクラスだけではなくて周りのクラスも見て、すし詰めになっていないか見てみるのがいいと思いますね。体験レッスン後に、「一番多いクラスで人数は何人ですか?」とフロントの方に聞いてみるのもアリだと思います。
都会のスクールだと、ある程度しょうがないところもありますが、それでも多くて8人以下までを許容範囲とすべきと思います。10人以上になってしまえば明らかに多く、おそらくレッスンを受けても物足りない感が残ります。

ポイント3 コートの質はどうか?
コートの質というのは、サーフェースのことではありません。
もっと低い次元の話です。
もしかすると都市部のみの話なのかもしれませんが、スクールによっては、アレーがない省略版(?)のコートであったり、ビルの中にあるため天井がやたら低いコートだったり、フットサルコートをテニススクールとして利用している為、全くラインが引いていないコートだったり… ということがあります。これ本当です。
私の場合、通っていたコートはビルの屋上にあった為、ボールがビル外に出ていかないようにコートの上にネットが張ってあったのですが、このネット位置が超低い。。
私は初心者だったので、当初そのことに全く違和感を覚えなかったのですが、外のコートで初めてプレーしてビックリ!天井がないではありませんか(笑)
このコート問題も、スクールとしても苦肉の策なんだと思います。土地の広さと立地はやむを得ないところがありますからね。
しかし、テニスを競技として上手くなる為には、初心者であろうとしっかり正規の規格のコートで練習するに越したことはないと思います。コートの広さとボールの高さを上手く利用するというのは、テニスにおいて重要なファクターですからね!
このポイントはしっかり調べないとわからなかったりしますので(スクール側もあまり大っぴらに言いたいことではないでしょうから)、やはり実際スクールに行って確認するのがいいと思います。

ポイント4 振替はしやすいか?

振替というのは、通常受講しているクラスを休み、代わりにほかの曜日や時間帯の別のクラスを受講することですが、これがしやすいかどうかで結構スクールライフの快適さが変わります。
今は、だいたいのスクールでWEBでお休み連絡と振替手続きができるようになっているかと思いますが、小さいところだったりするといまだに電話で手続きしないといけなかったりします。そうなると、かなり面倒ですからね。
後は、振替をいつまでに消化しないといけないかというルールを定めているところもあります
今月休んだ分は、今月中に消化してください!みたいなスクールだと、都合が合わず消化できなかったりして、1回分の受講料が無駄になっちゃいますからね
また、ポイント2と少し被りますが、休んだはいいけど他のクラスがどこもいっぱいで、振替たいけど振替先がない!みたいなスクールもちょっと厳しいかもです。
振替システムについては、入会時によく説明を聞いて、利用しやすいものかどうか判断するのも大事です。

ポイント5 インドアかどうか?
このポイントは、ほかのポイントと比較すると少し優先度は落ちるかなと思いますが、インドアだと天候に関係なくテニスができるのが大きいですね。
私も経験があるのですが、梅雨の時期に雨でレッスンが何週にもわたって中止になり、振替が溜まりまくって消化に一苦労した、ということがありました
※たいてい雨で中止になると、その分は振替に回されるスクールが多いと思います。
なので、どちらか選べるのであれば、インドアの方が予定は崩れなくて済むかと思います!

いかがでしたでしょうか?
今回は、私が考える「テニススクールを選ぶときに注意するポイント」について書いてみました。
なお、費用とコーチの質についてはあえて書きませんでした。
あくまで私の考えですが、テニスを上達する目的で通うのであれば、多少の費用差は考えず、上に書いたようなそれ以外のポイントでスクールを選ぶべきだと考えているからです。
また、コーチの質についても、上手い方になってくれば別だと思いますが、そこまででもないうちはどのコーチに習うか?というよりも、いかにテニスというものに慣れるか?が大事だと思います。

色々な考えがあると思いますが、もしテニススクール入るか検討されている方や、スクールの変更をお考えの方がいれば、少しでも参考になれば嬉しいです


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どうも、しゅうぞうです!

冬テニスの寒さ対策について、いろいろ教えていただきありがとうございました。
冬用のスポーツウェア、今めちゃくちゃいいのあるんですね。。。
暖かいのはもちろん、軽いのもいっぱいあってビビりました。
持ち運びも楽なやつ、早速買いました(笑)

前回は、テニススクールの初級クラスでテニスの楽しさに目覚め始めたお話をさせていただきました。
(前回の内容はこちら

初級クラスも数回レッスンを受ける中で、ストロークに関してはまあなんとかそこそこできるようになってました。コーチのように上手い人が相手であれば、かなりの回数ラリーを続けることもできるようになってきましたし、初級クラスの中でもストローク(フォア・バックとも)に関してはまずまずな部類だったと思います(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

しかし、、、アレです。
ボレー」ですよ問題は。ボ・レ・ー!!!!

これに関しては、何回やってもちっとも上手くなりませんでしたね。
なにせ、まともにラケットに当たらないんですよ。。
スカッ!!って感じで空振りすることもしばしばありました。
ストロークは、空振りなんてまずしなくなってきたのに何故…(´;ω;`)
ワンバウンドで打つのと、ノーバウンドで打つのでこんなに違うとは…って感じでした。
ボレーボレーはまだなんとか誤魔化せるんですが、問題はボレストとかいうやつです。
このメニューになる度に鬱ってましたね(笑)

コーチに聞いても全然上手くならないので、とにかくイメトレもしましたし、youtubeで参考になりそうな動画も見まくりましたし、上達本みたいな本も買いました。

でも、レッスンではろくに上手くできず。
楽しかったはずのレッスンも、終わった後に凹むことが増えていったのを今も覚えてます。

そんな中、私、一つの改善策を思いつきました。
練習時間、増やすしかなくね…?

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どうも、しゅうぞうです!

昨日もナイターでシングルスをしてきましたが、本当に寒かった。。
冬テニスの防寒で、おすすめあれば教えて下さい(。・ω・)ノ゙

 

前回は、テニススクールに入って4回目で初心者クラスから初級クラスへの変更を打診されたところまでお話させていただきました。
(前回の内容はこちら

いや、言われた瞬間はとんでもなく驚きましたよ。。
もう初心者卒業!?」って感じで。
なんとなく、2~3か月くらいは初心者クラスなんだろーなーって勝手に思ってましたからね。

でも後々聞いたら、別に特別なことではありませんでした。
人によっては初心者クラスは1回とかで初級クラスに移る人もいるとかで。。
もしかして私センスある??(・∀・)」とか一瞬でも思ったのが恥ずかしいです(笑)

と、そんな感じで初級クラスに移ったわけですが、1つ上がっただけでだいぶテニスっぽいことをやってる感は出てきましたね。
生徒さん同士でもしっかりラリーが続くことも多くなりましたし、ゲームを想定した練習っぽいこともやるようになりましたし。
私も最初は不安でしたが、数回くらい初級で練習するうちに少しは慣れ、1か月もすればなんとか足を引っ張りまくるという状態は回避できるようになり、「もっとこうしたらいいのかな?」とか「今のはこうしたからミスしたんだな」なんてことを考える余裕も出始めました。

しかし…
一切上手くいかないことがありました。。。
それは、、、「ボレー」です。。

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どうも、しゅうぞうです!

前回は、テニススクールの概要と、テニススクールに入ってテニス始めることしたよー
というお話をさせていただきました。
(前回の内容はこちら )

ちなみにスクールは、どこがいいとかそういうことも全く知らなかったので、自宅から一番近いスクールの無料体験レッスンなるものを受講してそのまま入った感じです。
新規入会キャンペーン的なものをやっていて、ラケットだのシューズだのバッグだのをサービスでくれたので、まんまとそれに釣られたって感じですね(笑)
でも、コーチの人も明るくて、同じクラスの人も良い方ばかりだったので、特に迷うこともなく入りました。

入ってみると、そこは初心者クラス…
当然ですが、基礎の基礎、みたいなことからやるんですね。
ラケットの握り方(グリップ)とか、構え方とか、素振りとか…

私は以前書いたとおり、中学校からずっと一貫してバスケットボールをやっていましたので、そのスポーツの基礎の基礎をしっかりやるのは実に20年ぶりくらいでした。
スポーツは違うんですけど、中学校で部活に入りたての頃を思い出して、少し懐かしい気持ちになりましたね。

それにしても、テニスを始めて一番最初に思ったこと…
難しい!」「とにかく難しい!
もう、アウトだのネットだの言ってる場合じゃないんですよ(笑)
とにかく、どこに飛ぶかもわからん!!という状態でした。
空振りもすこぶる多く、三振王とかあだ名付けられてもおかしくなかったですね。
初心者クラスの中でも、間違いなく一番下手糞でした。。。

なにせ、道具を使ったスポーツってほぼ初めてでしたからね。
かろうじて、高校の体育でやったソフトボールくらいか…?

初回にして心が折れそうでしたね。゜(´Д`)゜。
でも、2回、3回とレッスンを受けるうちに、ぼんやり感覚は掴めてきました。
ラリーも、コーチが打ちやすいボールを返してくれてるお陰で何回か繋がるようにもなりました。
※ただし、繋がるのはコーチが相手の時のみでした。相手が似たり寄ったりの初心者さんだと…いや私が悪いんですけどね…

本当に下手ではありましたが、全く新しいことにチャレンジするのはとても新鮮で、1回80分レッスンはあっという間に時間が過ぎていったのを覚えていますね。
やはり人間、新しいことにトライするってことはいくつになっても良いものだと思いました。
「上手くなって、早く上のクラスに行きたいなー」とか無邪気に思ったりして(´∀`*)

で、4回目のレッスンに行ったとき、衝撃が走りました。
コーチ「しゅうぞうさん、今日から初級クラスに上がってくださいね!」

…………は??

続きは次回書かせていただきます。
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どうも、しゅうぞうです!

最近は寒くなってきて、複数人でテニスをしていると待ち時間が結構つらいですね。。
私は、シングルスをメインでやっているので、冬でも結構発汗が多いのですが、その分休憩時間で動きが止まるとものすごく寒いです。
なんか、瞬間冷却される感じです。
冬でも元気にテニスされる方は多いと思いますが、体調には気を付けて、風邪など引かないようにしましょう!

前回は、新しく始める趣味で「テニス」を選んだかを書かせていただきました。
(前回の記事はこちら
なので、今回はどのようにテニスを始めたか始めた当初のお話を何回かに分けて書いていこうと思います。

テニスは、大人になってから始める趣味としては、比較的敷居が低い、つまり始めやすい趣味と言えると思います。
何故かというと、世の中には「テニススクール」というとっても便利なものがあるからです。

テニススクールは、日本全国どこでも存在しています。
「都市部しかないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、全然あります。
むしろ、地方の方が土地が広いので、都市部よりも設備がいいスクールがあったりすることも珍しくありません。
Yahoo!やグーグルで、「テニススクール 〇〇(〇〇は県名とか市の名前とか)」で検索してみてください。結構な数のスクールがヒットする所、多いんじゃないでしょうか?

知らない人は、「素人が行って大丈夫なの?」と思われるかと思いますが、
結論から言うと「素人でもまったく大丈夫」です。
テニススクールは、レベル分けが何段階もあり、私のようなまっさらな素人であっても、同じようなレベルの方と同じクラスにしてくれるので、全然大丈夫なんです。
大人相手の商売なので、怒鳴るとか怒るとかはなく、優しく楽しく基礎から教えてくれます。

私も、スポーツと言えばバスケットボールしかまともにやったことがなかったので、当然一番下のクラス、初心者クラスのようなところに入れてもらい、テニスキャリアをスタートすることになったわけですが、詳しい話は次回のブログで書いていきたいと思います。

読んでいただき、ありがとうございました!
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どうも、しゅうぞうです!

前回、テニスを始めたきっかけについて書かせていただきましたので、
今回は、「なぜテニスを始めたのか」について書いていきたいと思います。
(前回の記事はこちら

前回書いた通り、長年にわたり第一の趣味だったバスケットボールを怪我を理由に辞めたわけですが、趣味人のしゅうぞうとしては、仕事も家庭も全部忘れてのめりこめるような何かが新しく欲しいなと思っていました。
そこで、「どういうことを趣味にしたいか?」ということを考え始めた時、下の3つの希望が出てきました。

体を動かすこと
おじいちゃんになっても楽しめること
手軽にできること

1つ目の希望については、「やはりスポーツがいいな」ってことですね。
怪我はしましたが、手術とリハビリのおかげで、幸い後遺症もなくほぼ体は良くなっていましたし、ずっとバスケットをしていたおかげで体力は有り余っていましたからね。。
文化系の趣味も素敵だな―と思いつつも、やはりスポーツがしたかったですね。

2つ目の希望については、どうせやるなら一生できることがいいなってことです。
例えば、バスケットだとどうしても若い人のスポーツで、40代50代60代と年を重ねながら続けていくのは結構厳しいです。。
体力面もそうですし、私がいい例であるように、怪我のリスクもかなり高いですからね。
(とは言え、おじいちゃんになっても続けてる人もいます。そういう人は本当にすごいと思います)
なので、新しく何かするのであれば、なるべく年齢に左右されないものがいいなと思ったんですね。

3つ目の希望については、頻繁にできることがいいなってことです。
バスケに関しては、社会人になってからも週に2回くらいに頻度ではやっていましたので、できればそのくらいやれるものがいいなと思ったんですね。
月に1回しかできないとかでは、ちょっと物足りないですからね。

で、3つすべて満たすものが…
テニス
これしかないと思いました!


1つ目については言わずもがな
王道のスポーツの一つですからね。

2つ目
についても、テニスはばっちりです。
始めてみてから実感したのですが、テニスはプレイしている年齢の幅が広い!!
下はそれこそ幼稚園くらいから、上は80歳オーバーの人までやっています。
平均寿命が延びてる昨今、もしかしたら100歳プレーヤーなんかも結構いるのかも…
その一つの大きな理由がおそらく、「人とぶつからない」ってことかなと思います。
バスケやサッカーで、どんな時によく怪我をするかと言えば、やはり人との接触ですからね。
それがない分、テニスはリスクとしてはだいぶ少ないんじゃないかと思っています。

3つ目についても、クリアしてますね。
皆さんも、その辺の公園とかでテニスをしている人たちを見かけたことってあると思います。
そこまで手間をかけず、週末や仕事上がりに楽しめると踏みました(実際その通りでした)。


と、こんな思考で始めたテニスですが、実は最後まで迷ったのがゴルフでした。
ただゴルフは、「思いっきり汗をかくスポーツ」というイメージではなかったこと、手軽にできるという点でテニスよりは難しそうだったことあたりを考慮して、断念しました。
今でも、やってる人の話なんかを聞くと面白そうだなーとは思うんですけどね。

でも、思い切りテニスを楽しめている現状があるので、その時の選択は間違ってなかったなと思っています!

次は、テニスを始めた当初の話を書いていこうと思います。

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自己紹介でも書きましたが、私、テニスを始めたのは30歳を過ぎてからです。
それまでは、バスケットボールを中学生くらいからずーっとやっていまして、社会人になってからも市民大会レベルの大会に出るようなチームに参加して、本格的にとまではいきませんが、一応は競技としてやっていました。

バスケットは本当に大好きだったので(プレイはしてませんが、今でも好きです)、いくつになってもやろうと思っていたのですが、32歳のときのあることをきっかけにやめることにしました。
あることとは… 怪我です。
バスケット選手としては致命的な、膝の怪我です。


膝については20代後半に一度大怪我をしたことがあり、手術をして治したことがあるのですが、このときは、再発ではないのですが同じ箇所の怪我で、やはり手術をすることになりました。

手術のあとのリハビリを経て、再度バスケに戻るということも正直出来ました。
しかし、やったことのある人はわかると思いますが、バスケットは本当にハードなスポーツです。
走りっぱなしだし、何度も跳ぶし、おまけに人(それもかなり大きい人)とはぶつかるし…
この先もやっていれば、また大怪我をするかもしれず、何度も怪我をしていけば、年を取った時に日常生活にも不自由する可能性も出てきます。
それは家庭を持って、子供を育てる身としては避けたいことでした。長年やってきたスポーツだったので、未練は正直ありました。
でも、人生全体を考えたときに、健康を害する可能性が高いスポーツを続けることは、最善ではないと結論づけ、断ち切ることにしました。

そこで、新たにトライすることにしたのが…「テニス」です


よく、「え??テニスだって怪我するでしょ??」と言われるんですが、バスケットと比べればだいぶ怪我のリスクは少ないんじゃないかと思います。

※もちろん、趣味レベルの話で、ですよ!プロのような本格的な競技テニスの過酷さはよく知っています。そのあたりは次のブログで、テニスを選んだ理由に絡めて、書いていきたいと思います。

 

読んでいただき、ありがとうございました!
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どうも、しゅうぞうと言います!
見ていただきありがとうございます。

このブログでは、テニスについてを中心に書いていくつもりです。
いろんな方に見ていただき、参考にしていただければ嬉しいです!
ちなみに、「仕事」については、↓の別ブログに書いていきますので、もし生命保険や損害保険の会社にご興味のある方は、そちらもご覧になってください。
「サボリーマンしゅうぞう 保険会社な日常」
http://koukis131.blog.jp/



まずは、簡単なプロフィールです。

名前:しゅうぞう
年齢:198〇年生まれの30代(2019年12月時点)
仕事:外資系の生命保険会社で、お金を扱う部門で働いています
住まい:東京都
家族構成:妻と息子1人
趣味:テニス、城郭巡り、バスケ観戦、お金儲け(副業)


次に、こんなことを書いていきたいなーという内容です。

テニスはプロフィールにもいくつか書きましたが、一番ハマっているというか、
力を入れているのは趣味です。
仕事そっちのけでやってます(笑)

でも、ずっと昔からやっていたとかではなく、始めたのは30歳過ぎです
なので、素直に「楽しい!」と思えるようになるまでは結構かかりましたし、イヤなというか
ミジメな思いもしました。。
同じように、年を重ねてからテニスを始めたいって人も多いと思うので、
こういう練習すればいいよ
こういうところで練習すればいいよ
こういう気持ちでやればいいよ
みたいな話を、経験から話していきたいと思います。
テニスはもちろん、年を重ねてから新たなことにチャレンジする方の励みというか、参考になれる
ように書いていきたいと思います。




皆様、ぜひよろしくお願いいたします!

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