サボリーマンしゅうぞう テニス情報誌

趣味でテニスをしている人にとって、楽しく参考になる内容を書いていくブログです。 テニスを始めようとしている方、どこでテニスをしたらいいかわからない方、テニススクールに通っている方、テニスサークルに入っている方、仕事をしながらテニスをしている方 などに是非ご覧いただき、ご自身のテニスライフにお役立ていただけたら幸いです。

タグ:テニスサークル

どうも、しゅうぞうです!

前回は、テニス上達に役立つ本を3つほど紹介させていただきました。
テニスを始めて3年で草トーに3回優勝した私がおすすめするテニス上達本3選

この記事思った以上に反響をいただきまして、反対に皆様から色々と書籍を紹介していただきました。
本当にありがとうございます。
私が紹介したのは3つなのに、皆様からは計20冊くらい紹介いただきましたw(゚o゚)w オオー!
知らない本もたくさんあったので、早速いくつか購入しました!
初~中級者目線でいいのがあったらまたブログでも紹介させていただきます

今回は、前回の書籍に引き続きおすすめ動画編です。
今は便利なもので、youtubeを漁れば、上達する上で為になる動画がたくさんあるんですよねー
そんなたくさんある動画の中から、私が初心者の頃からよく見て、上達の助けとなったチャンネルを4つほどご紹介させていただきます!

1.Tennisizm【テニスイズム】

まずはこれです!
初心者の30代男性が大会で勝つことを目標に練習していくという内容の動画です。
初心者男性とコーチ役の男性の2名が基本で話が進んでいくのですが、主人公が全くの初心者なので、本当の基礎の基礎から練習をやっていて、キャリアの浅い人には特に役に立つことがたくさん掲載されている動画だと思います。
コーチ役の方が、コーチをするときの言葉選びが適切でわかりやすく、スッと入ってくるんですよね。
これからテニスを始める、もしくは始めたばかりという人にはぜひ見てもらいたいですし、キャリアの長い上級者の方でも、基本を見直すって意味でも見ていただくと得るものがあるんじゃないでしょうか。
私にとっては、主人公男性の設定がまさに私と全く同じでして、技術習得はもちろんのことモチベーションアップにも一役買ってくれる名動画だと思います
今は一旦完結し更新はないのですが、また再開してくれないかなーと願っているところです

2.Tennisrise【テニスライズ】

こちらは正統派のテニスレッスンの動画です。
実際のスクールのコーチ達が配信している動画で、あらゆる技術のポイントを説明+実演でわかりやすく解説してくれています。
内容に無駄がなく、まさに動画でスクールレッスンを受けている感じです。
初級者~中級者位をメインターゲットにしている動画がたくさんあるので、スクールでの練習に行き詰まった時やテニスをしていて課題が見つかった時などに、ピンポイントで見ていただくととても参考になると思います!
スクールコーチがやっているレッスン動画はたくさんあると思いますが、私はこれが一押しです。

3.宮澤盛男

こちらは、宮澤盛男さんという個人の方のチャンネルでやっているテニス動画です。
主人公となる宮澤さん(通称モーリーさん)は40代とのことですが、まあ大きい括りでは私と同じ中年男性(笑)親近感を覚えます。
この動画、松井俊英プロや榊原太郎プロなど結構すごい方が定期的にコーチ役として登場してまして、モーリーさんと一緒に練習しているのですが、一般プレーヤーとプロ選手が一緒にやってるとこうも違うんだ…ということがよくわかります。
こちらも、レッスン動画がメインのチャンネルですが、ゲストを含めてワイワイやってる感じなので、会話や掛け合いも楽しくて面白いです
さらにいうと、モーリーさんは現在中級レベルの大会で優勝することを(長いこと)目標にしてやっていまして、現在の私の目標とも合致しています。
モーリーさんより中級レベルの大会で優勝するのが、現在の私の密かな目標であります

4.インスピリッツテニスクラブ

こちらは、インスピリッツテニスクラブというテニスクラブが配信しているチャンネルになります。
私は現在、いくつかの草トーに定期的に参加していまして、日々の練習の目標にしていますが、そのうち最もよく出場させていただいているのが、このインスピリッツテニスクラブで主催されている大会です!結構有名な大会なので、ご存知の方は多いと思います。
このチャンネルでは、大会の模様や大会での試合を通じてどう上達に繋げていくかや、テニスクラブ所属のコーチたちの真剣試合の様子なんかも配信されていて、見るとまた大会に出場したくなったり、練習へのモチベーションが湧いてきます。もちろんレッスン動画も多いです!
最近では結構コミカルタッチな動画も増えてきていて、基本真面目なスタンスの中にまた違った味が加わってきてますます面白くなっていると思います。
少し話はずれますが、経験の浅い方でどの大会に出たらいいかわからない!という方がいれば、このインスピリッツテニスクラブの大会はオススメです!
よかったら見てみてください
http://inspirits-tennis-club.com/

本日は、私が上達する上で参考にさせていただいた動画チャンネルの紹介をさせていただきました。
どれも楽しくて、参考になるので、見ていると時間を忘れてしまい、長時間見ていたなんてこともよくあります(笑)
良かったら見てみてください!


テニスで役立つグッズ紹介記事も書いていってるので、よかったら他の記事も見てみてくださいね!
テニスの防寒対策 おすすめのグローブ紹介
職場に持っていけるおすすめラケットバッグ

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どうも、しゅうぞうです!

※この記事、ほぼ同じタイトルで先日アップしていたのですが、間違って消しちゃいました(´;ω;`)
そこで、今一度アップします。

私、自己紹介の記事に書かせていただいた通り、30過ぎてからテニススクールの初心者クラスからテニスを始めました。
で、今約3年ほどやっていますが、(高いレベルではないですが)一応草トーで3回優勝することができました!
ここまで来るのには、スクールや実践での練習はもちろんですがいろんな書籍や動画を参考にさせていただき試行錯誤してきました。

なので、今回は私が上達する上で役に立ったと思っている書籍を5つほど紹介させていただきます!
どれもかなりいいので、伸び悩んでいる方や更なる上達を求めている方がいらっしゃれば是非読んでみてください
画像はリンクになっているので、本の価格や詳細はそちらで見てみてください♪

1.ウィニング・アグリー 読めばテニスが強くなる

まずはなんと言ってもこれです!
マッケンローやボルグと同時代に活躍したブラッド・ギルバート氏が自身の経験を元に書いた本で、地力で勝る相手とどう戦うかをテーマに、頭を使って戦うことの大切さを教えてくれる一冊です。
相手のプレイはもちろん性格や癖を分析し、全てを試合を有利に進める材料に活かしていくブラッドのテニススタイルは、低レベルな一般プレーヤーの私にも非常に参考になりました。
「頭を使ってプレーしろ」というのは、テニス含めてスポーツにおいてよく聞く言葉ですが、具体的にどうしたらいいか?というのは結構わからなかったりしますよね(゚∇゚ ;)エッ!?
この本は、「テニスでは、頭というのはこうやって使えばいいんだよ」ということを教えてくれます。
もちろん私の技術レベルの問題で、頭では分かっていても実行できないことも多いのですが(´;ω;`)
とはいえ、例え完璧に実行できなくてもやりたいことをイメージしてプレイするのと何も考えずプレイするのとでは上達速度は絶対に違ってくると思います。
「読めばテニスが強くなる」というキャッチフレーズは間違っていません!
市民大会や草トーに挑戦している方は、読んでおいて損はない一冊です。シングルスよりで書かれていますが、もちろんダブルスプレーヤーにも参考になるところは多いと思います

2.テニス・ダブルス ポジショニングの基本と実践

こちらはガッツリ技術系の本です。
スクールに通っていた頃、よくコーチからポジショニングの悪さを指摘されていたのですが、指導を受けてもチンプンカンプンでした(゚∇゚ ;)エッ!?
それで、買ったのがこの本です。基本的なポジション取りから、シチュエーションごと、プレーヤーのタイプごと、戦略ごと等、様々な条件下でのポジショニングが網羅されており、スクールレベルの方から競技としてダブルスに取り組まれている方まで、幅広く頼りになる一冊ではないでしょうか
DVDもついていて、本に書いてあることを実際の映像でも確認できるので、イメージも掴みやすいです。DVDのナレーションが超暗いのだけが気になりましたが…。
私は今はダブルスをする機会はあまりなくなったのですが、ダブルスをする前日などにはこの本を引っ張り出してきては読んで復習しています。
レベルの高い人は無意識に実践できている人も多いと思いますが、まだ始めたばかりの方~中級者位の方には、ダブルスを理屈で理解するのには最適だと思います。
ショットの技術が同じでも、ポジション取りが変わるだけでテニスの難易度ってこんなに変わるんだ!ってことを実感できると思いますよ

3.自分で作るテニス筋力

最後は肉体系、フィジカル系の本です。
私、昔バスケットをやってるときはジムに通って体を大きくするような筋トレをしていたのですが、テニスに関してはどういう体の鍛え方をするのが効果的なのか、テニスを始めた当初よくわかりませんでした。
そこで購入したのがこの本です。
テニス筋力と銘打ってるだけあって、「筋肉モリモリつけようぜ!」な内容ではなく、テニスにとって大切な動きをより速く、正確にするにはどういう箇所を強化すべきかという点を非常に理論的に解説してくれており、女性でも使える本かなと思います。
趣味でプレイされる方は、週1~2回程度テニスをされる方が多いと思いますが、テニス以外の日にテニスに向けてコンディションを整えるのにもってこいの一冊だと思います!
私も現在では仕事上がりの自宅でのちょっとした筋トレで、この本に書いてあるメニューをやっています。
どうせ筋トレするなら、テニスに直結した内容でやりたいですからね

以上が、テニス上達の上で私が選んだおすすめ3選です。
どれも、値段以上の価値があると思いますので、ぜひ買って読んでいただけたら嬉しいです!
今度は、私が上達の参考にしているyoutubeチャンネルも紹介していきたいと思いますので、ぜひご覧下さい。

テニスで役立つグッズ紹介記事も書いていってるので、よかったら他の記事も見てみてくださいね!
テニスの防寒対策 おすすめのグローブ紹介
職場に持っていけるおすすめラケットバッグ

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どうも、しゅうぞうです!

趣味で、特に私のように社会人からテニスを始めた方って、ダブルスをメインでされている方が多いんじゃないでしょうか?
長くテニスされている方でも、シングルスをお誘いすると「いやーシングルスはちょっと…」みたいな感じになっちゃうことも多かったりします。

ちなみに、私は99%シングルスです!!
シングルスは、上手い人の専売特許と思われてるところもありますが…大丈夫!私は下手糞です!!謙遜なしです…(´;ω;`)

でも、案外本当に「私にシングルスなんて…」と思われている社会人プレーヤーの方って結構いるみたいなんで、シングルスのいいところ(面白いところ)を、私目線で書いてみたいと思います!
これを読んで、「シングルスやってみようかなー」と思ってくれる方が一人でもいたらいいなー(^∀^)

1.テニスの面白さが更にわかる
なんといってもこれかなーと思います。
シングルスをやると、敵味方1人ずつ減っただけで、「コートってこんな広いんだ…」って感じで自由度が上がります。
そうなると、ダブルスの時はやろうにもなかなかトライすらできなかったようなことも自然とできるようになるんです。
「バックを徹底的に攻めて、浅くなったら思い切り叩き込もう」とか「深いボールで繋いでから、いきなりドロップ打ってみよう」とかですね。
そうなってくると、「うわー、俺全然強打できないなあ」とか「バック攻められると、すぐ浅くなるなあ」とか「ドロップショット全然打てないなあ」って感じで、ダブルスの時にはあまりわからなかった自分の欠点もどんどん浮き彫りになっています。
そうなると、どんどん自分のテニスを改善したくなって…(以下無限ループです)。
もちろん、ダブルスだけでもテニスって超楽しいんです!でも、シングルスもやることでもっとテニスを好きになれると思います

2.勝った時の快感がハンパない
ダブルスは勝ったときにパートナーと喜びを分かち合えますが、これってとてもいいですよね。
私も、昔バスケットをしていましたので、勝ちをチームで分かち合う喜びはよくわかります。
お互いのプレーに茶々を入れつつも、誉め合ったりする時間はとても楽しかったです。

でも、シングルスで勝った時の喜びはそれとはまた異質。
勝ったのはすべて自分のおかげなのです!!
自分だけで攻めて自分だけで全得点を挙げ、自分だけで守った勝利なのです。
もちろん、負けた場合は逆にすべて自分のせいなのですが(笑)

テニスはスポーツですから、やはり結局は勝ちが大なり小なり目標になります。
それを、自分だけの力でもぎ取った時の快感は、せっかくテニスをしているのであれば一度味わってほしいなーと思います。
ちなみに私の場合、ダブルスだと勝っても、「味方がよくフォローしてくれたから勝てたな…」って印象しか残らなかったりします(´;ω;`)

3.ダブルスもいつの間にか上達してしまう
「ダブルス上手くなりたきゃ、ダブルスをひたすら練習した方がいいに決まってるだろ!」と言われそうですが、これ本当なんですよ。
なんでかは、私も素人に毛が生えた程度のキャリアのため、上手く説明はできません(笑)
上手くは説明できませんが、だいたい下のような理由なんじゃないかなーと思います。

・シングルスは全部のボールを自分で拾わなくてはならないので、フットワークが向上する
・シングルスで得点するためには、決めるためのショットが必要になるので、ショットの威力、コントロールが上がる
・シングルスでは深く返さないとすぐ攻められるので、ボールの深さへの意識が高くなる。

もっとあると思うんですが、パッと思いついたのはこんな感じです。
とにかく、ダブルスにも絶対にいい効果があると思うので、ダブルスしかしない方も騙されたと思ってシングルスに一度トライしてみてください!


以上になります
シングルスは、なかなか一般スクールでも取り入れているところが少なかったり、参加人数が少ないためサークルとかでやるには非効率だったり、費用単価が高くなってしまったりと、そういう面でちょっと取り入れづらい、という方もいると思います。

そういう方は、以前ご紹介させていただいたテニスオフ を活用するという手もあるかと思いますので、ぜひ試してみてください。初シングルスでも気軽にできるオフも知ってますので、お気軽にメッセージいただければご紹介させていただきます

テニスオフについて書いている記事は↓です。あわせてどうぞ!
テニスオフってどんなもの?其の1
テニスオフってどんなもの?其の2
テニスオフってどんなもの?其の3


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どうも、しゅうぞうです!

今回も、「テニスオフ」のいいところについて書いていきます。
テニスオフは、趣味プレーヤーにとってはとても使い勝手のいい仕組みだと思うので、スクールやサークルでテニスをされている方もお時間があればぜひ使ってみてください(・∀・)つ
前回・前回の話も合わせて読んでみてくださいね
(前々回の内容はこちら
(前回の内容はこちら

前回に続いて4つ目のテニスオフのいいところ、スクールよりたくさんのボールが打てる ことです。
テニススクール、特に都内のテニススクールに通ったことがある方はお分かりかと思いますが、スクールのクラスってかなり人が多いこと結構ありませんか?
もちろん、スクールやクラスによると思いますし、「いやいや少人数で快適にやれてます」って人もいると思うんですが、私の通っていたスクールはかなりすし詰め状態で…(; ̄Д ̄)
「ボール打ってる時間より待ってる時間の方が長い…」なんてことが多々ありました。

その点、テニスオフではそういうことはほとんどありません。
ダブルスならどんなに多くても1面6~7人、4人5人でほとんど休憩なしでみっちりやっているところもたくさんあります。
私は基本的にシングルスをやっているので、2人か3人でやっていますが、終わった後、かなりやり切った感がありますよ!
スクールやサークルで、運動量的にちょっと物足りなさを感じている方にはぜひ試してほしいです

ラスト、5つ目のいいところ、安い!ことです。
テニスオフは、だいたい2時間で募集しているところが多いですが、良心的なオフはコート代とボール代(ナイターだとプラス照明代)を参加人数で均等割りするので、ダブルスで一人数百円、シングルスで1,000~1,500円程度のところが多いです。

これが、スクールだとどうでしょうか?1コマ90分で3,000円くらいはするんじゃないでしょうか?
もちろんスクールは、ボールを打つだけでなくコーチの方が教えてくれるので、コーチ代が料金の中には計上されているわけですが、上に書いた通り、スクールだと人数も多く、ろくにボールを打てないこともありますよね。
そう考えると、テニスオフはコスト面でも結構効率がいいのかなあと思っています。
ただし!オフの中には、たまにコート代やボール代の経費以上に参加者から費用を徴収するようなところもあります。参加するときは、料金表記をよく見て、許容できる範囲のオフに参加することをお勧めします。


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どうも、しゅうぞうです!

読んでくれている方の中には、私と同じような仕事後にテニススクールやサークルの練習に行くような、いわゆる「サラリーマンテニスプレーヤー」も結構いるのかなあと思います。

そういう人たちって、仕事後に家に帰る余裕があればいいですが、そうでない場合って職場にテニス道具を持って行かないといけませんよね。。。
でもこれって結構気を遣うというか、大変じゃありませんか?
ラケットがあるのでどうしてもかさばりますし、シューズにウェア、人によってはボールも持って行かなきゃいけないかと思うので、そうなると大きなラケットバッグで行かなきゃ…ってなりがちですよね。

で、ラケットバッグで職場に行くと…人の目が気になる…(´;ω;`)
「〇〇さん、今日テニスですか?」とか言われたりしてね(笑)

いや、別にいいんですよ!?別に悪いことしてるわけじゃないし!!
業務後にテニスしたって非難される筋合いはありません!!
…でも…やっぱりちょっと気になっちゃうのが我々日本人ですよね。。

私も、最初そうでした。
大きく「Babolat」とか「Prince」と書いたThe テニスバッグ!みたいなものを職場に持ち込んでいました。恥ずかしいので、隠すように置いたりして(笑)

でもやっぱり恥ずかしさに耐えれず、ある日思い切ってバッグを買い換えました。
いろいろ検討して選んだのが↓です。



結果、めちゃくちゃ良かったです。
ラケット2本、シューズ、ウェア、ボール10個程度くらいなら余裕で入りますし、小さいポケットもついていてリストバンドとかグリップテープの収納も便利です。
この写真だとわからないですが、リュックにできるようにもなっていて、持ち運びも便利です。

そして何より…目立たない(笑)
リュックとして背負ってると、「大きいバッグだな」くらいには思われるかと思いますが、色は黒か紺だし、目立つメーカーロゴもないので、スーツを着てても溶け込みます(笑)
これにしてから、職場にテニス道具持っていく精神負荷がほとんどなくなりました。

私はこれを買いましたが、探すと結構「テニステニスしてないテニスバッグ」って結構あるので、もしちょっと恥ずかしい思いをしている人がいれば、買い替え検討してみてください。
週末と平日で、バッグを使い分けるのもいいと思いますしね(*・ω・)ノ

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どうも、しゅうぞうです!

今回は、前回ご紹介させていただいた「テニスオフ」のいいところについて、しっかり書いていきますよ!
(前回の内容はこちら

まず1つ目。自分の都合のいい場所・時間帯でテニスができる ことです。
これは、テニスオフ最大のメリットだと思いますね。
サークルなんかであれば、「〇月〇日△時から××公園でやります」みたいな感じで、まずスケジュールが決まってから、そこに自分の予定を合わせて参加しますよね。当然自分の予定が合わなければ、参加できません。
その点、テニスオフであれば、自分の都合のいい時間で開催されているテニスオフを選ぶことができます。
例えば「明日の夕方暇だなー。テニスしたいなー」となれば、テニスオフでその時間帯に開催されているオフを検索すればいいわけです。
都道府県によりはするのですが、首都圏や大都市圏であれば、まだ人員が埋まってないオフが複数ヒットするかと思いますので、そこから自分に一番合った内容・レベル・場所のオフを選んで申し込みすればOKです!

私も、今は週に2回くらい自分で開催しているのですが、参加してくれる人の中には、「今、東京に出張で来ていて、合間の時間にオフ参加してるんですよー」って方もいました。
こういう風に、出先でも気軽にテニスできるのもテニスオフの便利な使い方かなと思います。

次に2つ目。参加者全員ネット募集なので、緊張する必要なし!なことです。
私、結構人見知りでして… サークルとかチームとか、既に輪が出来上がってる場に行くの苦手なんですよ。
たぶんそういう人って、結構いるのかなーと思うんですけど、テニスオフだとその点全く問題なしです。
基本的に全員ネットで参加してくる初対面同士ですので、場に馴染めるかな?とか心配する必要がありません。そもそも、みんな純粋にテニスだけしに来てるスタンスの人が多いので、気を遣って話しかけなきゃ!みたいな雰囲気にはならないことが多いですしね(笑)
友人作りとかが目的であればサークルとかがいいでしょうが、テニスだけストイックにやりたいならテニスオフは気楽でとってもおすすめですよ。

次に3つ目。自分の好きなタイプの練習ができる ことです。
スクールなんかだと、当然メニューが決まってますよね。
ショートラリーちょこっとやって、ロングラリーちょこっとやって、ボレスト
ちょこっとやって、ゲーム形式ちょこっとやって…みたいな感じで。
俺は今日はゲーム練だけずっとやりたいんじゃ!!」と思っても、スクールはもちろん大人数が参加しているサークルなんかでも、なかなかそういう個人の希望通りのメニューにはならないでしょう。
でも、テニスオフだと余裕です。
だいたいのオフで、そのオフでは何をやるかを明確に記載しているからです。
「4ゲーム先取でダブルスのゲームします」とか「サーブ練習たくさんします」とか「1対1シングルスひたすらやります」みたいな感じですね。
まあ、どうしてもゲームメインのオフが多いですが(私もシングルスのゲームをするオフを中心に開催してます)、探せば多種多様なオフがありますので、練習内容という点でも非常にテニスオフは使い勝手がいいです。


長くなってきたので、次回に続きます。

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どうも、しゅうぞうです!

昨日、ガッドを張り替えました。
私、通常ガッドのテンションって50ポンドくらいで張っているのですが、後輩(私よりテニス歴が長く、私より上手)いわく、それでは硬すぎて素人ではガッド性能を生かしきれないとのこと。
え、そうなの?少し前は55とかで張っていたんですけど…

ということで、試しに「48ポンド」で張ってみました。
試した感覚は、「確かに前より飛びが軽い…かな…?」
正直、私道具の使用感覚とか、すんごい鈍いんですよねー(笑)
ボールのメーカーによる違いもほとんどわからんし。
ブログで、道具レビュー的なこともしたいけど、私では難しいかな(´;ω;`)
浅いレポになりそうだし…

ということで、私でも分かり、かつ皆さんの役に立ちそうなことを書いていきたいと思います!
今回は、「テニスオフ」について、です。

前のブログで、スクールレッスンのプラスαの練習の場として、「やってみよう」と思い立ったのが
テニスオフネット、通称「テニスオフ」です。
(前回の内容はこちら )

では、このテニスオフって何?て話なんですけど、簡単に言えば、
テニスコートを予約した誰かが、ネットで参加者を募集してテニスすること
ですね
よく、オフ会なんてものが共通の趣味の集まりとして開催されているので、それのテニス版だと思ってもらえればOKです。

テニスオフでは一般的に、
コートを予約して募集をかける人=主催者
募集に応じて参加する人=参加者
と呼ばれています。

では、このテニスオフの何がいいのかって話なんですけど、主催者・参加者双方に共通するメリットとしては、次のようなところかと思います。
1、自分の都合のいい場所・時間帯でテニスができる(特に主催者)
2、全員ネット募集で参加する初対面同士なので、参加する上でサークルのように緊張しなくていい
3、自分の好きなタイプの練習ができる(ゲームメイン、練習系メイン など)
4、ほとんどのオフが数名程度の少人数で行うので、スクールよりはるかに多くのボールが打てる
5、スクールレッスンより安い ※例外あり

…羅列していったらだいぶ多くなってしまいました(笑)
長くなってきましたので、テニスオフのいい点については次回の記事で詳しく解説していきたいと思います。

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どうも、しゅうぞうです!

冬テニスの寒さ対策について、いろいろ教えていただきありがとうございました。
冬用のスポーツウェア、今めちゃくちゃいいのあるんですね。。。
暖かいのはもちろん、軽いのもいっぱいあってビビりました。
持ち運びも楽なやつ、早速買いました(笑)

前回は、テニススクールの初級クラスでテニスの楽しさに目覚め始めたお話をさせていただきました。
(前回の内容はこちら

初級クラスも数回レッスンを受ける中で、ストロークに関してはまあなんとかそこそこできるようになってました。コーチのように上手い人が相手であれば、かなりの回数ラリーを続けることもできるようになってきましたし、初級クラスの中でもストローク(フォア・バックとも)に関してはまずまずな部類だったと思います(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

しかし、、、アレです。
ボレー」ですよ問題は。ボ・レ・ー!!!!

これに関しては、何回やってもちっとも上手くなりませんでしたね。
なにせ、まともにラケットに当たらないんですよ。。
スカッ!!って感じで空振りすることもしばしばありました。
ストロークは、空振りなんてまずしなくなってきたのに何故…(´;ω;`)
ワンバウンドで打つのと、ノーバウンドで打つのでこんなに違うとは…って感じでした。
ボレーボレーはまだなんとか誤魔化せるんですが、問題はボレストとかいうやつです。
このメニューになる度に鬱ってましたね(笑)

コーチに聞いても全然上手くならないので、とにかくイメトレもしましたし、youtubeで参考になりそうな動画も見まくりましたし、上達本みたいな本も買いました。

でも、レッスンではろくに上手くできず。
楽しかったはずのレッスンも、終わった後に凹むことが増えていったのを今も覚えてます。

そんな中、私、一つの改善策を思いつきました。
練習時間、増やすしかなくね…?

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どうも、しゅうぞうです!

昨日もナイターでシングルスをしてきましたが、本当に寒かった。。
冬テニスの防寒で、おすすめあれば教えて下さい(。・ω・)ノ゙

 

前回は、テニススクールに入って4回目で初心者クラスから初級クラスへの変更を打診されたところまでお話させていただきました。
(前回の内容はこちら

いや、言われた瞬間はとんでもなく驚きましたよ。。
もう初心者卒業!?」って感じで。
なんとなく、2~3か月くらいは初心者クラスなんだろーなーって勝手に思ってましたからね。

でも後々聞いたら、別に特別なことではありませんでした。
人によっては初心者クラスは1回とかで初級クラスに移る人もいるとかで。。
もしかして私センスある??(・∀・)」とか一瞬でも思ったのが恥ずかしいです(笑)

と、そんな感じで初級クラスに移ったわけですが、1つ上がっただけでだいぶテニスっぽいことをやってる感は出てきましたね。
生徒さん同士でもしっかりラリーが続くことも多くなりましたし、ゲームを想定した練習っぽいこともやるようになりましたし。
私も最初は不安でしたが、数回くらい初級で練習するうちに少しは慣れ、1か月もすればなんとか足を引っ張りまくるという状態は回避できるようになり、「もっとこうしたらいいのかな?」とか「今のはこうしたからミスしたんだな」なんてことを考える余裕も出始めました。

しかし…
一切上手くいかないことがありました。。。
それは、、、「ボレー」です。。

読んでいただきありがとうございました!
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どうも、しゅうぞうです!

前回は、テニススクールの概要と、テニススクールに入ってテニス始めることしたよー
というお話をさせていただきました。
(前回の内容はこちら )

ちなみにスクールは、どこがいいとかそういうことも全く知らなかったので、自宅から一番近いスクールの無料体験レッスンなるものを受講してそのまま入った感じです。
新規入会キャンペーン的なものをやっていて、ラケットだのシューズだのバッグだのをサービスでくれたので、まんまとそれに釣られたって感じですね(笑)
でも、コーチの人も明るくて、同じクラスの人も良い方ばかりだったので、特に迷うこともなく入りました。

入ってみると、そこは初心者クラス…
当然ですが、基礎の基礎、みたいなことからやるんですね。
ラケットの握り方(グリップ)とか、構え方とか、素振りとか…

私は以前書いたとおり、中学校からずっと一貫してバスケットボールをやっていましたので、そのスポーツの基礎の基礎をしっかりやるのは実に20年ぶりくらいでした。
スポーツは違うんですけど、中学校で部活に入りたての頃を思い出して、少し懐かしい気持ちになりましたね。

それにしても、テニスを始めて一番最初に思ったこと…
難しい!」「とにかく難しい!
もう、アウトだのネットだの言ってる場合じゃないんですよ(笑)
とにかく、どこに飛ぶかもわからん!!という状態でした。
空振りもすこぶる多く、三振王とかあだ名付けられてもおかしくなかったですね。
初心者クラスの中でも、間違いなく一番下手糞でした。。。

なにせ、道具を使ったスポーツってほぼ初めてでしたからね。
かろうじて、高校の体育でやったソフトボールくらいか…?

初回にして心が折れそうでしたね。゜(´Д`)゜。
でも、2回、3回とレッスンを受けるうちに、ぼんやり感覚は掴めてきました。
ラリーも、コーチが打ちやすいボールを返してくれてるお陰で何回か繋がるようにもなりました。
※ただし、繋がるのはコーチが相手の時のみでした。相手が似たり寄ったりの初心者さんだと…いや私が悪いんですけどね…

本当に下手ではありましたが、全く新しいことにチャレンジするのはとても新鮮で、1回80分レッスンはあっという間に時間が過ぎていったのを覚えていますね。
やはり人間、新しいことにトライするってことはいくつになっても良いものだと思いました。
「上手くなって、早く上のクラスに行きたいなー」とか無邪気に思ったりして(´∀`*)

で、4回目のレッスンに行ったとき、衝撃が走りました。
コーチ「しゅうぞうさん、今日から初級クラスに上がってくださいね!」

…………は??

続きは次回書かせていただきます。
読んでいただき、ありがとうございました!
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