サボリーマンしゅうぞう テニス情報誌

趣味でテニスをしている人にとって、楽しく参考になる内容を書いていくブログです。 テニスを始めようとしている方、どこでテニスをしたらいいかわからない方、テニススクールに通っている方、テニスサークルに入っている方、仕事をしながらテニスをしている方 などに是非ご覧いただき、ご自身のテニスライフにお役立ていただけたら幸いです。

タグ:仕事後にテニス


どうも、しゅうぞうです!

※この記事、ほぼ同じタイトルで先日アップしていたのですが、間違って消しちゃいました(´;ω;`)
そこで、今一度アップします。

私、自己紹介の記事に書かせていただいた通り、30過ぎてからテニススクールの初心者クラスからテニスを始めました。
で、今約3年ほどやっていますが、(高いレベルではないですが)一応草トーで3回優勝することができました!
ここまで来るのには、スクールや実践での練習はもちろんですがいろんな書籍や動画を参考にさせていただき試行錯誤してきました。

なので、今回は私が上達する上で役に立ったと思っている書籍を5つほど紹介させていただきます!
どれもかなりいいので、伸び悩んでいる方や更なる上達を求めている方がいらっしゃれば是非読んでみてください
画像はリンクになっているので、本の価格や詳細はそちらで見てみてください♪

1.ウィニング・アグリー 読めばテニスが強くなる

まずはなんと言ってもこれです!
マッケンローやボルグと同時代に活躍したブラッド・ギルバート氏が自身の経験を元に書いた本で、地力で勝る相手とどう戦うかをテーマに、頭を使って戦うことの大切さを教えてくれる一冊です。
相手のプレイはもちろん性格や癖を分析し、全てを試合を有利に進める材料に活かしていくブラッドのテニススタイルは、低レベルな一般プレーヤーの私にも非常に参考になりました。
「頭を使ってプレーしろ」というのは、テニス含めてスポーツにおいてよく聞く言葉ですが、具体的にどうしたらいいか?というのは結構わからなかったりしますよね(゚∇゚ ;)エッ!?
この本は、「テニスでは、頭というのはこうやって使えばいいんだよ」ということを教えてくれます。
もちろん私の技術レベルの問題で、頭では分かっていても実行できないことも多いのですが(´;ω;`)
とはいえ、例え完璧に実行できなくてもやりたいことをイメージしてプレイするのと何も考えずプレイするのとでは上達速度は絶対に違ってくると思います。
「読めばテニスが強くなる」というキャッチフレーズは間違っていません!
市民大会や草トーに挑戦している方は、読んでおいて損はない一冊です。シングルスよりで書かれていますが、もちろんダブルスプレーヤーにも参考になるところは多いと思います

2.テニス・ダブルス ポジショニングの基本と実践

こちらはガッツリ技術系の本です。
スクールに通っていた頃、よくコーチからポジショニングの悪さを指摘されていたのですが、指導を受けてもチンプンカンプンでした(゚∇゚ ;)エッ!?
それで、買ったのがこの本です。基本的なポジション取りから、シチュエーションごと、プレーヤーのタイプごと、戦略ごと等、様々な条件下でのポジショニングが網羅されており、スクールレベルの方から競技としてダブルスに取り組まれている方まで、幅広く頼りになる一冊ではないでしょうか
DVDもついていて、本に書いてあることを実際の映像でも確認できるので、イメージも掴みやすいです。DVDのナレーションが超暗いのだけが気になりましたが…。
私は今はダブルスをする機会はあまりなくなったのですが、ダブルスをする前日などにはこの本を引っ張り出してきては読んで復習しています。
レベルの高い人は無意識に実践できている人も多いと思いますが、まだ始めたばかりの方~中級者位の方には、ダブルスを理屈で理解するのには最適だと思います。
ショットの技術が同じでも、ポジション取りが変わるだけでテニスの難易度ってこんなに変わるんだ!ってことを実感できると思いますよ

3.自分で作るテニス筋力

最後は肉体系、フィジカル系の本です。
私、昔バスケットをやってるときはジムに通って体を大きくするような筋トレをしていたのですが、テニスに関してはどういう体の鍛え方をするのが効果的なのか、テニスを始めた当初よくわかりませんでした。
そこで購入したのがこの本です。
テニス筋力と銘打ってるだけあって、「筋肉モリモリつけようぜ!」な内容ではなく、テニスにとって大切な動きをより速く、正確にするにはどういう箇所を強化すべきかという点を非常に理論的に解説してくれており、女性でも使える本かなと思います。
趣味でプレイされる方は、週1~2回程度テニスをされる方が多いと思いますが、テニス以外の日にテニスに向けてコンディションを整えるのにもってこいの一冊だと思います!
私も現在では仕事上がりの自宅でのちょっとした筋トレで、この本に書いてあるメニューをやっています。
どうせ筋トレするなら、テニスに直結した内容でやりたいですからね

以上が、テニス上達の上で私が選んだおすすめ3選です。
どれも、値段以上の価値があると思いますので、ぜひ買って読んでいただけたら嬉しいです!
今度は、私が上達の参考にしているyoutubeチャンネルも紹介していきたいと思いますので、ぜひご覧下さい。

テニスで役立つグッズ紹介記事も書いていってるので、よかったら他の記事も見てみてくださいね!
テニスの防寒対策 おすすめのグローブ紹介
職場に持っていけるおすすめラケットバッグ

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どうも、しゅうぞうです!

読んでくれている方の中には、私と同じような仕事後にテニススクールやサークルの練習に行くような、いわゆる「サラリーマンテニスプレーヤー」も結構いるのかなあと思います。

そういう人たちって、仕事後に家に帰る余裕があればいいですが、そうでない場合って職場にテニス道具を持って行かないといけませんよね。。。
でもこれって結構気を遣うというか、大変じゃありませんか?
ラケットがあるのでどうしてもかさばりますし、シューズにウェア、人によってはボールも持って行かなきゃいけないかと思うので、そうなると大きなラケットバッグで行かなきゃ…ってなりがちですよね。

で、ラケットバッグで職場に行くと…人の目が気になる…(´;ω;`)
「〇〇さん、今日テニスですか?」とか言われたりしてね(笑)

いや、別にいいんですよ!?別に悪いことしてるわけじゃないし!!
業務後にテニスしたって非難される筋合いはありません!!
…でも…やっぱりちょっと気になっちゃうのが我々日本人ですよね。。

私も、最初そうでした。
大きく「Babolat」とか「Prince」と書いたThe テニスバッグ!みたいなものを職場に持ち込んでいました。恥ずかしいので、隠すように置いたりして(笑)

でもやっぱり恥ずかしさに耐えれず、ある日思い切ってバッグを買い換えました。
いろいろ検討して選んだのが↓です。



結果、めちゃくちゃ良かったです。
ラケット2本、シューズ、ウェア、ボール10個程度くらいなら余裕で入りますし、小さいポケットもついていてリストバンドとかグリップテープの収納も便利です。
この写真だとわからないですが、リュックにできるようにもなっていて、持ち運びも便利です。

そして何より…目立たない(笑)
リュックとして背負ってると、「大きいバッグだな」くらいには思われるかと思いますが、色は黒か紺だし、目立つメーカーロゴもないので、スーツを着てても溶け込みます(笑)
これにしてから、職場にテニス道具持っていく精神負荷がほとんどなくなりました。

私はこれを買いましたが、探すと結構「テニステニスしてないテニスバッグ」って結構あるので、もしちょっと恥ずかしい思いをしている人がいれば、買い替え検討してみてください。
週末と平日で、バッグを使い分けるのもいいと思いますしね(*・ω・)ノ

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