サボリーマンしゅうぞう テニス情報誌

趣味でテニスをしている人にとって、楽しく参考になる内容を書いていくブログです。 テニスを始めようとしている方、どこでテニスをしたらいいかわからない方、テニススクールに通っている方、テニスサークルに入っている方、仕事をしながらテニスをしている方 などに是非ご覧いただき、ご自身のテニスライフにお役立ていただけたら幸いです。

タグ:東京でテニス


どうも、しゅうぞうです!

趣味で、特に私のように社会人からテニスを始めた方って、ダブルスをメインでされている方が多いんじゃないでしょうか?
長くテニスされている方でも、シングルスをお誘いすると「いやーシングルスはちょっと…」みたいな感じになっちゃうことも多かったりします。

ちなみに、私は99%シングルスです!!
シングルスは、上手い人の専売特許と思われてるところもありますが…大丈夫!私は下手糞です!!謙遜なしです…(´;ω;`)

でも、案外本当に「私にシングルスなんて…」と思われている社会人プレーヤーの方って結構いるみたいなんで、シングルスのいいところ(面白いところ)を、私目線で書いてみたいと思います!
これを読んで、「シングルスやってみようかなー」と思ってくれる方が一人でもいたらいいなー(^∀^)

1.テニスの面白さが更にわかる
なんといってもこれかなーと思います。
シングルスをやると、敵味方1人ずつ減っただけで、「コートってこんな広いんだ…」って感じで自由度が上がります。
そうなると、ダブルスの時はやろうにもなかなかトライすらできなかったようなことも自然とできるようになるんです。
「バックを徹底的に攻めて、浅くなったら思い切り叩き込もう」とか「深いボールで繋いでから、いきなりドロップ打ってみよう」とかですね。
そうなってくると、「うわー、俺全然強打できないなあ」とか「バック攻められると、すぐ浅くなるなあ」とか「ドロップショット全然打てないなあ」って感じで、ダブルスの時にはあまりわからなかった自分の欠点もどんどん浮き彫りになっています。
そうなると、どんどん自分のテニスを改善したくなって…(以下無限ループです)。
もちろん、ダブルスだけでもテニスって超楽しいんです!でも、シングルスもやることでもっとテニスを好きになれると思います

2.勝った時の快感がハンパない
ダブルスは勝ったときにパートナーと喜びを分かち合えますが、これってとてもいいですよね。
私も、昔バスケットをしていましたので、勝ちをチームで分かち合う喜びはよくわかります。
お互いのプレーに茶々を入れつつも、誉め合ったりする時間はとても楽しかったです。

でも、シングルスで勝った時の喜びはそれとはまた異質。
勝ったのはすべて自分のおかげなのです!!
自分だけで攻めて自分だけで全得点を挙げ、自分だけで守った勝利なのです。
もちろん、負けた場合は逆にすべて自分のせいなのですが(笑)

テニスはスポーツですから、やはり結局は勝ちが大なり小なり目標になります。
それを、自分だけの力でもぎ取った時の快感は、せっかくテニスをしているのであれば一度味わってほしいなーと思います。
ちなみに私の場合、ダブルスだと勝っても、「味方がよくフォローしてくれたから勝てたな…」って印象しか残らなかったりします(´;ω;`)

3.ダブルスもいつの間にか上達してしまう
「ダブルス上手くなりたきゃ、ダブルスをひたすら練習した方がいいに決まってるだろ!」と言われそうですが、これ本当なんですよ。
なんでかは、私も素人に毛が生えた程度のキャリアのため、上手く説明はできません(笑)
上手くは説明できませんが、だいたい下のような理由なんじゃないかなーと思います。

・シングルスは全部のボールを自分で拾わなくてはならないので、フットワークが向上する
・シングルスで得点するためには、決めるためのショットが必要になるので、ショットの威力、コントロールが上がる
・シングルスでは深く返さないとすぐ攻められるので、ボールの深さへの意識が高くなる。

もっとあると思うんですが、パッと思いついたのはこんな感じです。
とにかく、ダブルスにも絶対にいい効果があると思うので、ダブルスしかしない方も騙されたと思ってシングルスに一度トライしてみてください!


以上になります
シングルスは、なかなか一般スクールでも取り入れているところが少なかったり、参加人数が少ないためサークルとかでやるには非効率だったり、費用単価が高くなってしまったりと、そういう面でちょっと取り入れづらい、という方もいると思います。

そういう方は、以前ご紹介させていただいたテニスオフ を活用するという手もあるかと思いますので、ぜひ試してみてください。初シングルスでも気軽にできるオフも知ってますので、お気軽にメッセージいただければご紹介させていただきます

テニスオフについて書いている記事は↓です。あわせてどうぞ!
テニスオフってどんなもの?其の1
テニスオフってどんなもの?其の2
テニスオフってどんなもの?其の3


読んでいただきありがとうございました!
定期更新予定ですので、よかったら読者登録をお願いします。
また、ランキングにも参加してますので、よかったら下をクリックお願いしますm(_ _)m

テニスランキング

どうも、しゅうぞうです!

今回も、「テニスオフ」のいいところについて書いていきます。
テニスオフは、趣味プレーヤーにとってはとても使い勝手のいい仕組みだと思うので、スクールやサークルでテニスをされている方もお時間があればぜひ使ってみてください(・∀・)つ
前回・前回の話も合わせて読んでみてくださいね
(前々回の内容はこちら
(前回の内容はこちら

前回に続いて4つ目のテニスオフのいいところ、スクールよりたくさんのボールが打てる ことです。
テニススクール、特に都内のテニススクールに通ったことがある方はお分かりかと思いますが、スクールのクラスってかなり人が多いこと結構ありませんか?
もちろん、スクールやクラスによると思いますし、「いやいや少人数で快適にやれてます」って人もいると思うんですが、私の通っていたスクールはかなりすし詰め状態で…(; ̄Д ̄)
「ボール打ってる時間より待ってる時間の方が長い…」なんてことが多々ありました。

その点、テニスオフではそういうことはほとんどありません。
ダブルスならどんなに多くても1面6~7人、4人5人でほとんど休憩なしでみっちりやっているところもたくさんあります。
私は基本的にシングルスをやっているので、2人か3人でやっていますが、終わった後、かなりやり切った感がありますよ!
スクールやサークルで、運動量的にちょっと物足りなさを感じている方にはぜひ試してほしいです

ラスト、5つ目のいいところ、安い!ことです。
テニスオフは、だいたい2時間で募集しているところが多いですが、良心的なオフはコート代とボール代(ナイターだとプラス照明代)を参加人数で均等割りするので、ダブルスで一人数百円、シングルスで1,000~1,500円程度のところが多いです。

これが、スクールだとどうでしょうか?1コマ90分で3,000円くらいはするんじゃないでしょうか?
もちろんスクールは、ボールを打つだけでなくコーチの方が教えてくれるので、コーチ代が料金の中には計上されているわけですが、上に書いた通り、スクールだと人数も多く、ろくにボールを打てないこともありますよね。
そう考えると、テニスオフはコスト面でも結構効率がいいのかなあと思っています。
ただし!オフの中には、たまにコート代やボール代の経費以上に参加者から費用を徴収するようなところもあります。参加するときは、料金表記をよく見て、許容できる範囲のオフに参加することをお勧めします。


読んでいただきありがとうございました!
定期更新予定ですので、よかったら読者登録をお願いします。
また、ランキングにも参加してますので、よかったら下をクリックお願いしますm(_ _)m

テニスランキング

どうも、しゅうぞうです!

今回は、前回ご紹介させていただいた「テニスオフ」のいいところについて、しっかり書いていきますよ!
(前回の内容はこちら

まず1つ目。自分の都合のいい場所・時間帯でテニスができる ことです。
これは、テニスオフ最大のメリットだと思いますね。
サークルなんかであれば、「〇月〇日△時から××公園でやります」みたいな感じで、まずスケジュールが決まってから、そこに自分の予定を合わせて参加しますよね。当然自分の予定が合わなければ、参加できません。
その点、テニスオフであれば、自分の都合のいい時間で開催されているテニスオフを選ぶことができます。
例えば「明日の夕方暇だなー。テニスしたいなー」となれば、テニスオフでその時間帯に開催されているオフを検索すればいいわけです。
都道府県によりはするのですが、首都圏や大都市圏であれば、まだ人員が埋まってないオフが複数ヒットするかと思いますので、そこから自分に一番合った内容・レベル・場所のオフを選んで申し込みすればOKです!

私も、今は週に2回くらい自分で開催しているのですが、参加してくれる人の中には、「今、東京に出張で来ていて、合間の時間にオフ参加してるんですよー」って方もいました。
こういう風に、出先でも気軽にテニスできるのもテニスオフの便利な使い方かなと思います。

次に2つ目。参加者全員ネット募集なので、緊張する必要なし!なことです。
私、結構人見知りでして… サークルとかチームとか、既に輪が出来上がってる場に行くの苦手なんですよ。
たぶんそういう人って、結構いるのかなーと思うんですけど、テニスオフだとその点全く問題なしです。
基本的に全員ネットで参加してくる初対面同士ですので、場に馴染めるかな?とか心配する必要がありません。そもそも、みんな純粋にテニスだけしに来てるスタンスの人が多いので、気を遣って話しかけなきゃ!みたいな雰囲気にはならないことが多いですしね(笑)
友人作りとかが目的であればサークルとかがいいでしょうが、テニスだけストイックにやりたいならテニスオフは気楽でとってもおすすめですよ。

次に3つ目。自分の好きなタイプの練習ができる ことです。
スクールなんかだと、当然メニューが決まってますよね。
ショートラリーちょこっとやって、ロングラリーちょこっとやって、ボレスト
ちょこっとやって、ゲーム形式ちょこっとやって…みたいな感じで。
俺は今日はゲーム練だけずっとやりたいんじゃ!!」と思っても、スクールはもちろん大人数が参加しているサークルなんかでも、なかなかそういう個人の希望通りのメニューにはならないでしょう。
でも、テニスオフだと余裕です。
だいたいのオフで、そのオフでは何をやるかを明確に記載しているからです。
「4ゲーム先取でダブルスのゲームします」とか「サーブ練習たくさんします」とか「1対1シングルスひたすらやります」みたいな感じですね。
まあ、どうしてもゲームメインのオフが多いですが(私もシングルスのゲームをするオフを中心に開催してます)、探せば多種多様なオフがありますので、練習内容という点でも非常にテニスオフは使い勝手がいいです。


長くなってきたので、次回に続きます。

読んでいただきありがとうございました!
定期更新予定ですので、よかったら読者登録をお願いします。
また、ランキングにも参加してますので、よかったら下をクリックお願いしますm(_ _)m

テニスランキング

どうも、しゅうぞうです!

昨日、ガッドを張り替えました。
私、通常ガッドのテンションって50ポンドくらいで張っているのですが、後輩(私よりテニス歴が長く、私より上手)いわく、それでは硬すぎて素人ではガッド性能を生かしきれないとのこと。
え、そうなの?少し前は55とかで張っていたんですけど…

ということで、試しに「48ポンド」で張ってみました。
試した感覚は、「確かに前より飛びが軽い…かな…?」
正直、私道具の使用感覚とか、すんごい鈍いんですよねー(笑)
ボールのメーカーによる違いもほとんどわからんし。
ブログで、道具レビュー的なこともしたいけど、私では難しいかな(´;ω;`)
浅いレポになりそうだし…

ということで、私でも分かり、かつ皆さんの役に立ちそうなことを書いていきたいと思います!
今回は、「テニスオフ」について、です。

前のブログで、スクールレッスンのプラスαの練習の場として、「やってみよう」と思い立ったのが
テニスオフネット、通称「テニスオフ」です。
(前回の内容はこちら )

では、このテニスオフって何?て話なんですけど、簡単に言えば、
テニスコートを予約した誰かが、ネットで参加者を募集してテニスすること
ですね
よく、オフ会なんてものが共通の趣味の集まりとして開催されているので、それのテニス版だと思ってもらえればOKです。

テニスオフでは一般的に、
コートを予約して募集をかける人=主催者
募集に応じて参加する人=参加者
と呼ばれています。

では、このテニスオフの何がいいのかって話なんですけど、主催者・参加者双方に共通するメリットとしては、次のようなところかと思います。
1、自分の都合のいい場所・時間帯でテニスができる(特に主催者)
2、全員ネット募集で参加する初対面同士なので、参加する上でサークルのように緊張しなくていい
3、自分の好きなタイプの練習ができる(ゲームメイン、練習系メイン など)
4、ほとんどのオフが数名程度の少人数で行うので、スクールよりはるかに多くのボールが打てる
5、スクールレッスンより安い ※例外あり

…羅列していったらだいぶ多くなってしまいました(笑)
長くなってきましたので、テニスオフのいい点については次回の記事で詳しく解説していきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました!
定期更新予定ですので、よかったら読者登録をお願いします。
また、ランキングにも参加してますので、よかったら下をクリックお願いしますm(_ _)m

テニスランキング


このページのトップヘ